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エキサイティングな人生を

仕事とジャニーズにまみれる日々

学振結果待ちの暗いM2の心中お察しください

昨晩から学振の結果は、明日か?と言われ、ドキドキして朝起きるも、まだ通知は来ていなかった。取れなくてもD進したいなとは思うけれど、やはり気になるところ。担当教員がケチだから、なかなか自由に使えるお金もないので取れているととても助かる。
 
しかし、私はM1からの5年一貫の某プロジェクトの一員として在籍しているため、渡航費や海外調査地滞在費などは、そのプロジェクトから出ている。ありがたいことに上限もかなり高額設定であるため、海外調査を気兼ねなくすることができている。よって、DC1が初めてのもらえる研究費ではない。
 
そのプロジェクトの長が、私の天敵だ。もはや悪口をいう気もないが、こんな人も世の中にはいるんだなと思った。初めのほうのブログには詳細も書いたが、私の突発性難聴の原因は間違いなく彼だろう。彼は学歴にとてもうるさいため、私の出身大学の名前なんかだそうもんなら、罵声が飛ぶ。人としてそんな言葉を相手にかけていいのか?と思うようなこともたくさん言われた。しかし、お金を工面してくれるから、我慢しなくてはいけない。できるだけ彼と接する機会を減らし、2人になる機会を作らないようにしていることで、現在は回避している。
 
大京大学部卒以外は認めない。英語が堪能でなければ認めない。彼のラインはこの2つだ。
 
私はどちらもクリアしていない。1つ目は、高校の時に頑張らなかったから東大にも京大にも入れなかったのだろう。ということは、お前はそもそも努力できない人間なのだろうという理論。2つ目は、英語ごとき書けない話せないようでは、戦力として必用ないという理論。悔しいのは大した業績も出さずに、研究計画も無茶苦茶あやふやなくせに、彼は2つ目の項目をクリアしているからといって外人勢を高く評価しているということ。本当にすごく悔しい。
 
大学院合格したときも、酷い言葉をかけられた。それは、たぶん一生許せないだろう。その上、私の教授を呼び出してまで「どうしてあんな子取ったの?」「絶対英語で論文なんか書けないよ」と。私に対して直接言うならまだしも、教授に対してわざわざ言うなんて、誹謗中傷もいいところだ。余ほど私のことが嫌いなのだろう。
 
相手の存在が世間的にも大きすぎて、揉めるのも嫌だし、特に誰かに相談することもなかった。しかし、先日仲の良い先輩とメールしていたら、「スミレちゃんは、それでも認めてもらいたいって思っているように思うけど?」と心配された。「それってDVと一緒だよ」って。何も知らない表面の時は、尊敬していたし憧れていた、しかしいざ嫌われると嫌だとは思うものも認めてもらいたい、褒めてもらいたい。そんな意志から、離れられなくなる。確かに。今ここで彼に認められずに終わるのは、悔しい。でも、他人に言われて初めて危ないなと思った。
 
ハリーポッターに登場するハーマイオニーは、私が愛してやまないキャラクターだ。「穢れた血!」と周囲に罵られても気丈に振る舞っている姿には、尊敬すらおぼえる。だからこそ彼女は、古き賢きレイブンクローではなく勇猛果敢なグリフィンドールに組み分けされたのだろう。これは、グリフィンドールにとっても価値ある存在の取得となっただろう。もちろんレイブンクローでも彼女はイキイキと学んだことだろうし…
 
と話がずれた。学振の発表を前にして、ここまで辿り着いたのは運がよかったからで、やっぱりポンコツなのではないか?と自問自答を繰り返している。所詮私の研究なんて…ってね。暗すぎる。今週末には学振の結果とともに、素敵な明るい記事を書きたいものだ。
 
世の中の学振待ちのみなさま、果報は寝て待ちましょう。
 
お酒飲んで勢いで寝ます、おやすみなさい。