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エキサイティングな人生を

仕事とジャニーズにまみれる日々

恋とニュースの作り方

感想(本/映画/場所 etc.)
8月は案の定忙しさに拍車がかかり、ブログどころではなかった。さらに気持ちまで落ち込み、いいことなんて全くないぜという感じ。一度、ブログは書いたのだがかなり愚痴っぽいものになったのでやめた。そんな時にガラッと気分を変えようと、映画を見た。今回は、「恋とニュースの作り方 (原題: Morning Glory)」というコメディ映画だ。

「恋とニュースの作り方 (原題:Morning Glory)」
脚本 :アライン・ブローシュ・マッケンナ
             ハリソン・フォード (マイク・ポメロイ)
             ダイアン・キートン (コリーン・ペック)
             パトリック・ウィルソン (アダム・ベネット)
             ジェフ・ゴールドブラム (ジェリー・バーネス)
公開: 2010年11月10日
引用: Wikipedia


話の流れは特段驚くところもないよくあるストーリーだが、爽快感のある主人公のハツラツさはとても気に入った。”8歳から有名番組のプロデューサーになりたかった低学歴のアラサー女子が低視聴率の朝番組のために奮闘する"というなんとも個人的には胸に刺さる内容ではあったが、見終わってとてもポジティブになれた。しかし、あんなに簡単に彼氏できたらそりゃいいわな…という点だけ(笑)恋に関しては特段主人公の気持ちを詳細に描くわけでもなく、恋愛コメディとは言えないなと思った。日本語題名が「恋とニュース」となってるから期待して見た人も少なくないだろうなと。Morning Gloryの方がやっぱり本家というだけあってしっくりくる。

仕事しか目に入らないし、頭の中は仕事のことでいっぱい。確かに恋愛にも興味がないわけではないけど、仕事をする上で邪魔になるならいらない。しかも、朝番組を担当しているため起床は午前1時半。朝から晩まで働いたって時間が足りない。恋愛?いつすんのよ!!このアラサーちゃんはそんなとこだろうか。このバリバリやりたいアラサーに向かってハリソン・フォード演じるマイク・ポメロイは、「そんなに頑張って働いたって、最後は無だ。」と言い放った。ドキッ。途中までは主人公に共感しまくりで、私ももう一度エンジンかけ直そうかなーなんて思っていたら、ちゃんと落とし穴。考えさせられた。

誰か私に恋と研究の作り方教えてください。以上!