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エキサイティングな人生を

仕事とジャニーズにまみれる日々

2017/5/14&16 東京グローブ座 上田竜也 新世界ロマンスオーケストラ

先週の日曜日(5/14)と昨日(5/16)、新世界ロマンスオーケストラを観劇してきた。ネタバレが含まれます、ご注意ください。
 
 
たっちゃんの舞台は、これで2回目。冬眠熊は見に行ったが、青い瞳は予定が合わず観に行けてなかった。体育会TVでバラエティに出演する一方で、ドラマ 日暮旅人に出演するなど、こつこつと演じることも続けているなという印象。日暮旅人のカメも明るめの役ではあったけれど、今回はコメディ要素も多く取り入れられているということで、コロコロとテーマを変えてきた上田竜也の新しい一面が見られるのでは?と大変楽しみにしていた。
 
 
また、根本宗子さんの作品ということで、色んな意味でどきどきしていた。売れっ子脚本家だということもだし、飛び交う色んな噂もだし(笑)でも、そんなの気にならないぐらい、やっぱり脚本はテンポがよくて、緩急が分かりやすくて、演劇をあまりみたことのない人でも入っていきやすい舞台だったなと感じた。
 
 
そして、2回観に行ってよかったなと。ほとんど同じ席からの観劇だったけれど、結末を知ってからレナのことを見ると最初は「うざいなーあつくるしいなー」と思っていたキャラも前半から「もっと言ってやれ!愛おしいキャラだな~」となっていた。拓翔の「付き合って半年で結婚の話は早いだろ!!」みたいな台詞があって、ドキッとしたのは私だけだったかも?なんて思いながら、妙にレナに親近感がわいてしまった(笑)私は、『ビビッ』と来たというよりは、腑に落ちたって感じだったけど、全力で自分の感じたことを信じて伝えられるレナは強いなと。どんどん好きになるキャラクターだった。最後の方の長台詞に拓翔とが絡んでいくところなんて、前半あんなに笑いながら見ていたのに、ぐっときてしまった。
 
 
あと、個人的には色んな繋がりもあって、ファンファン役の長井短ちゃんも熱かった。相変わらずのキャラ設定だったけど、どんどん魅力の沼にハマっていきそうな感じがたまらなかった。動作もいちいち可愛くて、プールに浮かんでいるところも、ララランド見に行くところも、音楽が頭に浮かんでしまっているという事実をベッドの上でみんなに言ってしまって、拓翔に押さえつけられるところも、たまらなく可愛かった!
 
 
そして、あんなに可愛い女優さんたちがいる中で、やっぱりたっちゃんが一番可愛かったなと!(身内評価ですかね?w)だって、志保に顔すりすりする所とか、そらちゃんをなだめてるとことか、自由にやってるみみちゃんを眺めてる時とかの顔が!可愛すぎて!なんなのーーー!!ってなった。少し甘栗時代のあの可愛い微笑みなんかも垣間見た気がして、嬉しかった。このギャップがもっと知れ渡ったら上田竜也の人気は急上昇間違いなしだー!!!!って興奮していた。
 
 
残りの東京公演も楽しんでやって欲しいし、大阪公演でもたくさんたこ焼き食べて、元気にやって欲しいなと願っている!たっちゃん!座長頑張って!!
 
 
 
プチ情報:楽屋には「中村獅童さん」「Mステ」「ザ少年倶楽部プレミアム」から上田竜也様にお花が届いておりました~!!5/14には、南海キャンディーズしずちゃんも来ていました♪