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エキサイティングな人生を

仕事とジャニーズにまみれる日々

映画 PとJKと亀梨和也

昨日、ついに「警察官と女子高生」というAVタイトルかよっ!とツッコミを入れてしまいそうな映画を見てきた。いや、「PとJK」を見てきたというのが正しいな。そう!PとJKを見てきた!!!
 
公開日にどうしても外せない用事があり、火曜日になってしまったが、若い女の子に囲まれてSexy Zoneのコンサートに行っているようだった。改めて、かめちゃんは意外にもこういった内容の映画やドラマに出ていなかったんだなと感じた。
 
原作も映画が決まってから読ませていただいて、どんな感じでどこまで映画にするのかなと思っていたので、そこそこ構成には納得。個人的にジローちゃんの話は大好きなので、西畑くんをもう少し前に!とも思ったが、そこまでやると、もう1時間は必要になってくるんだろうなと。
 
映画自体には、何だかあまりのめり込んで見ることができなかった。(あれ?これって年齢のせい?)とりあえず、お客さんの雰囲気もあったかもしれない。色んな意味で温かい客席だったのか、回想シーンになる度にみんな「ふふふ」。嫌な雰囲気ではなかった。けど、お客さんが引いてきたぐらいでもう一度観に行きたいなと思う。
 
見終わって、一番にtwitterに書こうかと思ったけど、回想シーン雑じゃね?カツラ感すごくない?どうしてブサイク撮りしたのさ…っていうぐらい見てられなかった。んー…昔のこーたくんもかっこいい感じにしてもよかったんじゃない?30歳!!!!って感じがすごかったよ。周りの出演者が若いから余計に目立ったというのもあったと思うけど、ぶちゃかめでした。残念。
学ランは最高だった!あえて、カツラ感あるものをして文化祭感を出したのもよかったし、カツラ取られてからの黒髪+学ランのギャップが最高に気持ちよかった!よだれ出た。
最後の講堂のアップになるシーンは、もう少し引きで撮って欲しかった(細かい)。そして、裏話で観覧車が揺れてっていう話をたくさん聞いてたから、そのたびにくすくすしてごめんなさい。エンディングもびっくりしたよ。突然のミュージカル風!どうしたどうした!エンディング最後の道路を上から撮ってるシーンも画ががたがたしてたし、何で撮ってたんだろ。気になってごめんなさい。
 
ま、言いたいことは山ほどあったけど、たおたおは可愛かったし、ぴょこぴょこしてる西畑くんも愛されキャラだったし、かめちゃんの警察官コスもよだれ物だったし、よかったと思う。素敵なほっこり時間だった。かめちゃんあいたいよ~。
 
結婚話が自分と重なって、現実脳から脱出できなかったという話はまた今度。