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エキサイティングな人生を

仕事とジャニーズにまみれる日々

パーソナルカラー診断をしてもらってスッキリした話

感想(本/映画/場所 etc.)
少し前になるが、友人が通っているパーソナルカラー教室の練習台として授業に参加してきた。
 
洋服も嫌いではないけれど、1ヶ月新しい洋服を買わないことなんてザラだし、周りのOLに比べたら女子力低いなと日々圧倒されている。そんな状況だったので、「特段パーソナルカラーが分かったところで役に立つとは…」というつもりでいた。
 
しかし、これが違ったのだ。自分が感じていた違和感とかもすべて納得の結果に。
 
ちなみにパーソナルカラーというのは…
 
人が持って生まれた、肌、目、髪の色と調和し、個性を引き立て、魅力を最大限に活かす色のことです。
つまりあなたに「似合う色」。
(日本色彩美容協会HPより抜粋)
 
ということらしい。実際に、すっぴんで行って、肌の色や目の色、くすみ方などを直接見てもらいつつ、話しながら「お酒飲んだら赤くなりますか?」とか「どんな色の服が多いですか?」などの質問を受けた。その後は、ドレープを当てながら顔の輪郭のくすみ方や肌の色の見え方の違いなど細かく診断していった。
 
パーソナルカラーは、特定の色を言われるわけではなく、「同じピンクでもこんなピンクが似合いますよ」みたいな提案をしてくれるので、なかなか実用性も高い。カラーは、下の図のように四季に分けられる。
 
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私は、「オータム(秋)」という診断結果だった。マスタードやカーキーをはじめとするイエローベースのナチュラル系の色が似合うらしい。"らしい"…というのもあまりもっていないのだ。どっちかというと、ブルーベースの色が多かった。しかし、今年の春にサマーの中に含まれているライトグリーンのニットが、春らしくていいなと思って買ったが、2~3回着て、毎回違和感を感じでいてそのうち着なくなってしまっていた。おそらくなんとなく、自分に似合ってないなーと思っていたんだと思う。
 
しかし、今回よかったのは自分のパーソナルカラーに含まれていない色の物をどうしたらもう少し違和感なく着られるかというアドバイスもいただけたのは、かなり良かった点だ。
 
早速、アクセサリーショップとZARAユニクロに駆け込んできた。服選びが楽になった。
 
ちなみに、洋服だけではなく、アクセサリーもゴールド系かシルバー系なのかや化粧はどういった色や質感の物が合うのかといったことも知ることができ、女子力低めの私でもなんとかなる気がしてきた。練習台になってきてよかった。
 
次回のコンサート勝負服を買うときは、考慮しながら選びたいと思う(結局そこ)。
 
 
そして、男の人はあまりやらないらしいが、番組の企画とかでやってほしいと思った。かめちゃんのパーソナルカラーはなんだろうか。お肌は白いよなー、けどオータムカラーも似合うんだよなーと思ったり。でも金髪が似合うのはゆうちゃんでもかめちゃんでもなく、たっちゃんだよなー。お酒飲んだら、顔は赤くなるのかしら?ああ、想像しているだけで楽しい。
 
というわけで、パーソナルカラー診断をしてもらってスッキリしたけど、妄想は膨らんだという話でした。