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エキサイティングな人生を

仕事とジャニーズにまみれる日々

10Ksアルバム投票完了!

ジャニーズ

さて、せっかく企画してくれているんだから全力で楽しまなきゃってことで投票してきた。投票期間も終わったので自分の投票記録も兼ねてブログ書いておこうと思う。みんながまとめしていたり、それぞれの投票理由を書いているのを見ると本当に愛が溢れていて、体育館裏にいて普段思ってることとか伝わりにくいのに…やっぱりアニバーサリーイヤーっていいなと思った。

 

10曲に絞るのも大変だったため、順位までつけろと言われても無理だった。聞いたことがない曲などあれば、ぜひ聞いていただきたい。アルファベット順。

 

FIRE and ICE

 水と特攻を使わせたらジャニーズ1!それを再確認させてくれた1曲だった。そして、「天井席から見たかった」と異例のコメントをファンにさせた1曲でもある。PHOENIXからの流れで1つという印象もあり、ぜひコンサートDVDで堪能したい曲である。儚い声、美しい容姿、力強い心、最強の演出。どこをとっても涙なしには見られないこの曲を選ばないわけにはいかなかった。(収録:楔 -kusabi-

  

GOLD

 デビュー前からKAT-TUNにある曲。当時中学生だった私は、大文字で書かれた歌詞を小文字混じりに書き直し、一生懸命英和辞書片手に翻訳したという記憶さえ、ついこの前のようである。今聞くと、メンバーの声は若く、とても細い。それでもなぜか彼らの曲からは力強さを感じたのだ。海賊帆でも歌っているが、前奏の壮大さからは、PHOENIXが生まれたのも納得する。何年たっても色あせないこの曲を全力で演出して欲しい。(収録:Best of KAT-TUN

 

HEART BEAT

 あまり馴染みの薄い曲かもしれないが、私の音楽プレーヤーには発売されてから常にTOP25に君臨する名曲である。11枚目のシングルに収録されたカップリング曲だが、ここまでのKAT-TUNはロック系かテクノ系か中毒性のあるLOVE系かの3択ぐらいで、爽やか路線はすごく少なかった。Peakもあったが、このような爽やかさを押した曲もKAT-TUN合うじゃないか!!と感動したものである。そして、何よりも仁×たっちゃんのハモリが美しい。そして、歌いだしは中丸!これは今やっても絶対いい曲だと思う。熱くなれの白シャツ白ズボンで青空の下歌いましょう!!!!(収録:Love yourself~君が嫌いな君が好き~)

 

NEVER AGAIN

 これ…コメント必要ですか?という名曲中の名曲。歌いだしは6人の一言からの聖のラップ…そして耳に残るキャッチ―なサビ部分。10代の少年たちが歌うには過激すぎる歌詞にもぞくぞくした。KAT-TUN切なさ×セクシーさを上手に表現した曲である。ザ少年倶楽部でも何回も歌い、なんども彷徨わせてくれた。私がKAT-TUNに酔ったのはこの曲があったからかもしれない。(収録:Best of KAT-TUN

 

Peacefuldays

 メンバー紹介曲も2曲ほどあったが、KAT-TUNの名前を全力で叫べるこの1曲を何度彼らと歌わせてもらっただろうか。毎回毎回、メンバーが抜けるたびに歌ってくれるだろうか…と不安になりがらもやっぱり節目節目で彼らの名前を全力で叫ばしてもらったからこそ、KAT-TUNKAT-TUNだと理解することができた大切な1曲だ。(収録:cartoon KAT-TUN You

 

PHOENIX

 初めてCDで聞いた時は、これは「なんてこった。なんて壮大な曲を作っちまったんだ。」という一言だった。正直、CDで聞いても良さを伝えるのは難しい。これこそ、コンサートDVDでご覧いただきたい。そして、初めて生で見たときに本当に不死鳥のように羽が生えているように見えたのだ。なんてやつらだ…と。四天王は不死なのだと、本気で感じた1曲だった。階段から降りてくるところ、ムビステで移動するところ、どこを切り取っても鳥肌ものである。これなしには、ここ数年のKAT-TUNを語れない1曲。(収録:楔 -kusabi-

 

PRECIOUS ONE

 勝詣で最後の最後に歌ってくれた時の、みんなの悲鳴を聞いて分かっただろう。名曲は名曲である。確かに、仁の歌声あっての1だったことは否めない。でも、何度この曲に励ましてもらい、涙を流したか分からない。ああ、もう一度、もう一度だけ、彼の細い繊細なビブラートが聞きたかった。仁亀のハモリを聞きたかった。(収録:Best of KAT-TUN

 

STAR

 海外生活していた時に1番支えてくれた1曲。王様魂からコンサートに行けなかったのは求魂が初めてで、悔しくて、でも自分のしたいことやってるからで、しょうがなくて…そんなこと思っていてもKAT-TUN「僕の名前を呼んでくれるその声だけは、どこにいても見つめてくれる離さないよ」なんて言ってくれるもんだから、頑張れた。いつも「世界中のハイフンにも拍手!」って言ってくれる優しさを歌で感じた曲だった。(収録:come Here

 

WILDS OF MY HEART

 上田竜也ランニングソングでございます。そしてコンサートでは、替え歌あり、ヘドバンあり、走っていて歌わないやるありのコンサートには欠かせない1曲。そして、最大の見どころは「聞こえない」を最大級のドヤ顔で歌わない亀梨和也だ。ぜひコンサートDVDでチェックしたい名場面である。(収録:Best of KAT-TUN

 

・ハルカナ約束

 ここ最近は、ツアーオーラスの最後の1曲として歌うということもしばしば。やっぱり他の曲とは違う特別な曲である。冒頭からキャッチ―なフレーズと振り付けでぐっと引き付けられる。そして、オトナになりたくない青年たちの疾走感かたまらない。「あの日俺たちが信じた夢」「流れる汗が風に揺れている」「あふれる愛が空に羽ばたいて」「信じる君がついた嘘ならそっと心にしまうよ」どこの歌詞を切り取っても美しい最強曲。そして、これからも大切にしていきたい曲でもある。(収録:Best of KAT-TNU

 

どこまでも感想を綴れる恐ろしさを実感した。そして、やっぱりどの曲を振り返ってもコンサートを思い出すあたり、ジャニーズらしいし、KAT-TUNらしい。そして、その歌を歌っている姿がかわいいorかっこいいではなく、演出の素晴らしさで曲の評価を左右しているところもKAT-TUNらしいと思う。やっぱり、アニバーサリーイヤーならではの企画であり、みんなで楽しめたらいいなと心底思っているので、ハイフンさん!全力で楽しみましょうね!

 

 

楔-kusabi-(通常盤)

楔-kusabi-(通常盤)

 

 

 

Best of KAT-TUN (通常盤)

Best of KAT-TUN (通常盤)

 

 

 

Love yourself ~君が嫌いな君が好き~

Love yourself ~君が嫌いな君が好き~

 

 

 

cartoon KAT-TUN II You (通常盤)

cartoon KAT-TUN II You (通常盤)

 

 

 

come Here【通常盤】

come Here【通常盤】