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エキサイティングな人生を

仕事とジャニーズにまみれる日々

ジャニーズ楽曲大賞2015~投票の巻~

ブ、ブログを書く時間をくださああああい。というぐらい修論発表にドタバタしている。予想はしていたが、ここまで凄まじいとは、後2週間ですべてが終わる。ちなみにうちは、発表を1月末にして3月中旬までに論文を出せばいけるので、修士論文自体は1文字も進んでいない(てへ

 

さて、本題に移ろう。ちなみに、KAT-TUNじゃねーのかよ!とか言わないでくれ。楽曲大賞はフラットな気持ちで本当によかったものを選ぼうという私のスタンスが反映されている。

 

どん!

 

楽曲部門1

「勝手に仕上がれ」(関ジャニ∞

2015年の衝撃的な歌だった。ついにこんな楽曲を提供するようになったかと驚いたものだ。エイトらしいエネルギッシュさに加え、どこかアイドルであるという儚さを含んだ熱い一曲であった。東京ドームでみたすばるの熱量と涙にだいぶ引っ張られた部分はあるものの、本当に今のエイトらしさが出たと思う。会場にいて一緒に熱量を上げていけるところも大きなポイント。

 

楽曲部門2

離さないで愛」(KAT-TUN亀梨和也

12年越しに復活させた伝説のソロ曲。堂本剛くんの良さが前面に出ていることに加え、2015亀梨和也が加わることで、新しい魅力が生まれたのも見ていて面白かった。暑苦しい感想は以前記事を書いてあるので、この楽曲に興味がある方は、ぜひご一読ください。

 

 

楽曲部門3

 Hey you!(Sexy Zone)

何て愛おしい楽曲なんだろうか。ジャニーズJr.か?と思わせる幼さがまたいい。結局、ジャニーズファンはこういった楽曲が好きなんだろう。もちろんそれぞれのグループの良さが出てくることはもちろんだけど、今の彼らの年代でしか歌えない、ザ・ジャニーズ定番局。たくさん踊ったし、たくさん歌った。純粋に何度も私が楽しんだという点を考慮して堂々の第3位。

 

楽曲部門4

「ディア ハイヒール」(Sexy Zone中島健人

この子はファンのかゆいところが手に取るように分かるらしい。毎回毎回本当に素晴らしい王道ソロ曲を持ってきてくれるありがたさ。CANDYほどの衝撃はなかったものの、耳に残るキャッチ―なメロディーになんども口ずさんでしまった。2016年のソロ曲にも期待を込めて、けんてぃーソロ曲を4位に。

 

楽曲部門5

「山手線内回り~愛の迷路~」(タッキー&翼)

ああ、ツアーで一緒に踊ったらなんて楽しいんだろうと思わせる、これぞタキツバ楽曲!個人的にはスノーマンと全力で踊りたいところ。終始わちゃわちゃして最高だろう。そして、タキツバおかえり!本当になんだかやっとタキツバが帰ってきたなーという印象。タキツバファンではないけれど、やっぱり2人でいてくれると嬉しい。ツアーもぜひ行きたかった。早くDVD化してくれ!そして翼と泣かせてくれ!w

 

MV部門

Dead or Alive」(KAT-TUN

多くのMVを見てないというのもあるけどseven colorsとすごく迷った。でもシンプルでこれぞKAT-TUNという素晴らしいMVだったと思う。スパイ×KAT-TUNが成立しないわけないではないか。

 

未音源化部門

GREATEST JOURNEY」(KAT-TUN

「ほ~ら、お前らぐずぐずしてないで行くぞー!」という天の声さんの声が聞こえてきそうな楽曲。TBS系列KAT-TUNの世界一タメになる旅の主題歌だ。番組が始まった時にはなかったが、番組のタメに書き下ろした楽曲。

 

現場部門

関ジャニ∞の元気が出るLIVE!!

 

 

コンビ部門

藤ヶ谷太輔×北山宏光

何年も待ち望んだdr期がついにやってきたとさんざん私の中ても盛り上がった2人。需要と供給とか言っちゃう藤ヶ谷さんだけれど、愛あるサプライズには驚かされた。これからも見守りたい2人である。藤北クリエが懐かしい~!!!!!

 

 

発表は12225日にかけての4日間で行われるそうだ。25日が修論発表なので、すべて終わってからゆっくり結果を眺めたいと思う。

 

また、昨日は忙しさの合間を縫ってシゲアキ大先生原作の「ピンクとグレー」を見てきた。片道1時間半。遠かった。感想を書きたいところではあるが、私の陳腐な脳みそでは消化しきれない映画だったため、感想記事は書くのをやめようと思う。しかし、原作は原作。映画は映画。紙と映像の表現の違いを分かったうえで、中島裕翔の可能性に酔いしれることができた。

 

シゲアキ大先生、公開おめでとうございます。楽しく拝見させていただきました。傘アリ2話も楽しみにしております。