エキサイティングな人生を

仕事とジャニーズにまみれる日々

季節外れのValentine's Day

今日はラマダン明けの休日。そう、ホリデーだ。朝7時の朝礼さえ終われば、自由。なかなか丸1日休みということがないから、心も体もリフレッシュするよい機会。いつも睡眠不足でつい睡眠時間に充てがちだが、どちらかというと心をリフレッシュさせたい方が強かった。なので、部屋の掃除して(大好き)、少クラ編集したやつ見ながらストレッチして(大好き)、スタバのコーヒー淹れて(大好き)、読書して(大好き)、映画を見た(大好き)。とにかく大好きなことばっかり。最高だ。


今日見た映画は、Valentine’s Day (バレンタインデー)。
2010年のアメリカ映画。監督はゲイリー・マーシャル。主な役者は以下の通り。
Wikipediaより引用

俳優陣は本当に豪華だった。ちなみに、エマ・ロバーツジュリア・ロバーツの姪にあたるとか。あまり詳しくはないので、王道のアン・ハサウェイジュリア・ロバーツが見たいなと思っていたが、ジェニファー・ガーナーが最高に可愛かった。海外映画やドラマを見ると、男の人にキュンとするにはするが、欧米人の女性陣の可愛さやかっこよさにどうしても目が行ってしまう。アジア人の宿命なんだろうか。

物語は、グランド・ホテル形式で描かれたラブコメディである。同監督から2011年に「ニューイヤーズ・イブ」(ザック・エフロンサラ・ジェシカ・パーカーロバート・デ・ニーロなど出演)という映画が同形式で公開されており、どちらもリズミカルでとても面白かった。ただ単に幸せなバレンタイデーを描いたわけではないところがとてもよかった。最後にはほろりとさせられ、意外にも心温まる素敵な映画だった。


“Be My Valentin”という表現が劇中多く使われているが、Will you be my valentine?(私の恋人になってくれる?)という意味で、最近では同性の友人同士でも使う印象がある。日本の友チョコや逆チョコなど商業と絡めて毎年毎年日本でも多くの人が振り回される日となったが、アメリカの(他の国はよくわからない)愛する人に感謝や愛を伝える日という風習もいいなといつも話を聞いていて思う。そもそもバレンタインデーとは…当時の皇帝が戦地に行く兵士たちに国に残した妻や恋人を思うことなく、全力で戦いをするよう結婚を禁止したことが始まりで。しかし、バレンタイン司祭がこっそり兵士たちを結婚させていた。それがバレて、キリスト教からローマの宗教に改宗させれるところを拒否したため、2月14日に彼は処刑されることとなった。その日がまさにバレンタインデーとなったわけだ。


ウガンダでもバレンタインデーは若い人を中心に祝っている。田舎でも広告や商品を見かけるのだから、都市部はそれなりの盛り上がりを見せているはずだ。何をするのかと聞くと、男は赤いシャツにスーツを着て、女はドレスを着て、タウンへ夕食に行くという。「We go to the special dinner to town.」と教えられたわけだが、田舎ものがわざわざ"タウン”へ行くということは彼らにとってビックイベントであり、互いに贈り物を渡し合うんだとか。確かに、商店などでラッピングされた花やSweetを見たのでそのようなものを送るんだろう。どんどん、欧米文化の浸透してきているウガンダで今後若者を中心にどんどんバレンタインデーが盛り上がっていくことが間違いないだろう。日本のように友チョコや女の子から告白する日!のような特殊進化をしたらそれはそれで面白いなと思う。ぜひ10年後ぐらいに様子をうかがってみたい。


今回はバレンタインにあまり良い記憶がない私だが、次のバレンタイン(半年後)こそは!と奮起するよい機会だった?!(笑)