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エキサイティングな人生を

仕事とジャニーズにまみれる日々

KAT-TUNは本当に英語表記のタイトルが多い?

ジャニーズ

先日KAT-TUNカクベツNo.1のまとめ記事を書いた際に、改めてKAT-TUNの英語タイトルの多さに驚いた。中学生のころなんかは、KAT-TUNのおかげで覚えたという英単語も少なくない。そして、勝手にKAT-TUNは他のグループに比べてダントツに高いだろうと思ったので、今回はその検証をしたいと思う。

 

方法は、各グループが発売した1~10作目までに含まれるタイトルを集計し、英語表記・日本語表記・混合 表記の3つに分類し、比較した。対象としたのは、近藤真彦男闘呼組光GENJI・少年隊・SMAPTOKIO・V6・Kinki Kids・嵐・タッキー&翼・NEWS・関ジャニ∞KAT-TUN・Hey!Say!JUMP・Kis-My-Ft2の15組である。Sexy ZoneジャニーズWEST中山優馬A.B.C-Zは、発売作品が10曲以下のため集計からは除く。また、分類する際に数字は関係ないものとした。ex) NANDE×2 DAME (NEWS)=英語表記、100万の言葉 (SMAP)=日本語表記。  例外として、$10は英語表記とした。そして、作品に含まれる、ソロ曲やユニット曲も今回はまとめて集計した。ex)滝沢秀明 運命(さだめ)、今井翼 EDGEなど。 ただし、DVDに収録されているものは、集計しなかった。比較には、2群の母比率の差の検定を用いた。z検定による両側検定を行い、5%有意差のものに「*」、1%有意差のものに「**」と表記した。(**の方が、差が大きいという意味)
 
 
まずは、1~10作までの作品数。
近藤真彦               20曲
男闘呼組               20曲
光GENJI               20曲
少年隊                  22曲
SMAP                   20曲
TOKIO                  19曲
V6                        20曲
Kinki Kids              19曲
嵐                         20曲
タッキー&翼           34曲
NEWS                   38曲
関ジャニ∞             32曲
KAT-TUN              30曲
Hey!Say!JUMP      39曲
Kis-My-Ft2             31曲
 
V6あたりまでは、A面とB面1曲ずつという売り方のため19~20曲だが、タッキー&翼以降は平均して1つのシングルを発売するたびに3.4曲収録されていることになる。とくにNEWSとHey!Say!JUMPは38・39曲と多く、1つの作品に4曲近く収録されている計算になる。
 
 
 
さて、本題のタイトル表記について、まずはグループ別に英語と日本語どちらが多いのか比較してみる。英語と日本語の混合タイトルは予想通り少なかったので、比較しなかった。
 
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英語表記が多かったのは、V6・NEWS・KAT-TUNKis-My-Ft2の4組。日本語表記の方が多かったのは、近藤真彦・少年隊・SMAPKinki Kids・嵐・関ジャニ∞の6組。残りの5組は、英語と日本語表記の間に大きな差はなかった。TOKIOは、他のグループと傾向が違い、混合表記の作品が最も多かった。
 
 
 
次に、英語表記の曲の割合を比較してみる。KAT-TUNに対して英語表記が少ないものに*または**のマークがついている。
 
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予想通り、KAT-TUNが最も英語表記の曲の割合が多かった。しかし、V6・NEWS・Kis-My-Ft2も引けを劣らず、英語表記曲が多く、KAT-TUNとの間に有意な差はみられなかった。また、このグラフを見ると差はあったが男闘呼組も英語表記曲は比較的多く、最近のグループに英語表記曲が多いといった傾向は見られなかった。(これに関しては、グラフを見たただの感想)
 
 
 
最後に、A面とB面の比較をしてみる。
 
 f:id:ntmkzy:20150711183304j:plain
 
 
A面の中では、日本語表記のものが多く、B面の中では英語表記のものが多かった。また、A面に比べてB面の英語表記曲の方が多かった。A面、B面に含まれる日本語表記曲に有意な差は見られなかった。
 
 
 
やはり、KAT-TUNの曲には英語タイトル曲多いことがわかったが、V6・NEWS・Kis-My-Ft2も同様に多く、抜きんでてKAT-TUNが多いということもなかった。もちろん、これは10作までの集計なので現在までの曲全てを合わせると傾向が多少変わってくる可能性はある。しかし、10作目までというのは事務所の売りたい方向性みたいなものが大きく影響している可能性も大きく、グループのイメージを反映しているのではないかと感じた。現に、同世代であるNEWSと関ジャニ∞KAT-TUNの3グループをとってもその差は明らかである。個人的には関ジャニ∞のタイトルは一風変わったものも多く、タイトルと曲がリンクしているため、曲名を覚えやすいといった印象だ。ex)キング オブ 男、言ったじゃないか、三十路少年など。ちなみに今回集計した384曲中、英語表記は172曲、日本語表記は170曲とたいして差がなかった点は個人的に面白かった。
 
もちろんイメージとしては、KAT-TUNは英語表記曲なんだが…これ以上増えていったときに覚えていられるのかしらという不安。KAT-TUNさん!もう少し日本語タイトル曲も増やしてみませんかーーー!でる気配もないKAT-TUNのアルバムは、日本語タイトル数も楽しみにしてたいと思う!(熱くなれ…だけだったらどうしよう。)
 
今回は統計もしてみたわけだが、不得意ですのでそこらへんの質問はしないでいただけるとありがたい…そして「英語表記曲」や「英語タイトル曲」などの単語の乱れも特に意味はないので、あまり気にしないでいただけると助かる。ここまで書いて、書き直す気力が…(苦笑) 気が向いたら直しておきます←
 
では、長くなりましたが暇つぶし記事をご覧いただきありがとうございました!
そして…しげー!お誕生日おめでとおおおおおおお!