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エキサイティングな人生を

仕事とジャニーズにまみれる日々

ウガンダから思うこと

院生生活
ISISのニュースはこちらからもインターネットや地元のBushenyi Radioでさえも取り上げていることから、重大さが伝わってくる。今までも人質が殺されているが、今回の件は直接攻撃を加えていない日本が標的になったため、大きな国際ニュースとなっているんだなと感じる。

自分自身がウガンダという発展途上国にいて、日本からも遠く離れていることで少しながら危機感を持った。絶対安全とは言えない場所に、自分自身で望んで来ているのだ。大学院生だからといってすべての責任が大学にあるとも思わない。安心安全を第一に動いていきたい。

批判するわけではないけど、本当に何かあったときには大使館は何もしてくれないだろうし、自分の身は自分で責任をもって守らなくてはと、改めて思った。だって、エボラが発生した時も大使館に連絡したのに結局何も返信なかったしね。自己判断ですね。

そして、平和ボケしてるなーと自分自身に対して思った。もちろん毎晩厳重な戸締りと、拳銃を持った警備員の配置はしているけど、そういう所なんだよ…と。私になにかあった時には、自分の両親は何も言わないか、ただただ「うちの娘が心配をおかけして、申し訳ありません」と謝罪をしてくれるような人だと信じたい。そして、一応遺書もどきはWardで作成してパソコンに保存している。本当になにが起こるかわからないからね。

とにかく残り1か月きったけども、気をゆるめずに日本まで無事に帰りたいと思う。
そして、心から子どもたちの安全と一刻も早い終息を祈って…