読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

エキサイティングな人生を

仕事とジャニーズにまみれる日々

Dead or Alive & 離さないで愛についての考察

ついに発売日を迎えたわけですね。祝23枚目、おめでとうございます。ウガンダにいる私のもとにも母親から「実家にCD届いていたわよ」との連絡があった、よかった。どうにかここからでも売り上げに貢献できたようだ。ちなみにスペシャル盤も母親に代理で購入してもらった。母親さまさまである。

さて、PVもカップリングも帰国する3月までお預けかと思いきや、Airtimeを少し奮発したら神様がウガンダからでもPVが見られるようにしてくれた。今日一日中、見てしまうか我慢するかの狭間に立ち、悪魔と天使が交互に囁き、大変な1日であった。しかし、結局どちらの映像もフルで見ることになった。いや、詳しくは聞かないでくれ。

ここからは、PVの内容について思ったことを書いていくつもりである。

まずは、Dead or Aliveについてだが、そもそもKAT-TUN×スパイの設定で間違いが起こるわけがない。いいに決まっている。そして、今回のPVではハットと黒手袋の小物使用、ダンスなし。前回のcome hereもハット使用、ダンスなしだったが、今回は全く正反対のKAT-TUNが描かれていた。そもそもファンが持つKAT-TUNのイメージはこっちの方が多いのではないかと思うようなダークで闇を抱えたようなメンバーという設定に久々に鳥肌が立った。"GAP"というやつだな。しかし、せっかく黒手袋使うのであればもう少し映して欲しかった。
中丸の指とマッチする手袋があったのかどうか気になるところではあるが、彼のすらっとした指にピタッとくる黒手袋に死んだような冷めた目。久々にブラック中丸登場である。個人的にはもう少しブラックでもよかったかなとも思ったが、まあよい。じゅんのは相変わらずハットがよく似合う。NWNTの時もスラッとした立ち姿になんてハットが似合うんだろうと思ったが、今回も格別だ。そして、上田さんはトンネルと。残念ながら、たっちゃんだけはスパイ苦手そう…と少し思ってしまった。スパイにもいろいろあるんだろうけど、ランナウェイのイメージがよぎって追跡よりも逃走という感じがするのだ。そして、一瞬Real FaceのPVが被った。亀梨さんは×階段。足短いけど(貶し愛ってやつです)、彼の階段下りは好きだ。Dream Boysの時もいつも思っていたが、階段を下りるだけなのになぜあんなにも美しいのだろうかと。そろそろ、本当に亀梨さんが美しすぎるのか私が溺愛しすぎて錯覚を起こしているのか本格的に分からなくなってきた。
全体的にきれいにまとまったPVでとっても見やすかったし飽きなかった。最後にいきなり画が正反対の白になるのは、DeadとAliveという正反対にかけているのかな。倒れて終わるのでなく、そこを一段あがって歩き出すところがKAT-TUNらしくてとても好きだった。なにが起ころうが歩いてやるという強気な感じが伝わってくる。そして、枠には収まらねーぞと。ぞくぞくさせられる、KAT-TUNはそうこなくては。


次に、離さないで愛。こちらは…何からツッコミを入れようか。構成としては黒スーツ×ダンスと私服×AVという2部構成。ダンス×夜×愛ときたらこの時期ですからセカンドラブしか思いつかないが、そのつもりで作成したのだろうか。髪型もいつもとは違う感じ。見ていて引き込まれていくようなPVだった。しかし、街中で人にぶつかりながら歩いていくシーンはひと恋の弘人を一瞬想像してたが、明らかに大人になっていた、慶くんだろうか。日本にいたら比較映像ぐらい作りたかったのが本心だ。
数年前から、こういう雰囲気を上手に出すようになったなとは、素人ながら思っていたが、まさかPVでこう持ってくるとは、完全に殺られた。多くの場面で、亀梨さんは自分からファンを裏切ってきたような人ですから(長年かめ担やっている人には伝わるはず)、今回も離さないで愛という選曲になるとは思わなかったし、PVもこんなにドストライクなものが来るとは思っていなかったため、正直感激。ダンスシーンとの割合もいい感じ、そして監督さんが大事なダンスシーンを分かってらっしゃる。音無しで見ても、この曲だと分かる振り付けを上手にピックアップしている。
そして、歌い方も昔と今だと大きく違い、彼が強調したい部分も変わったのかなと感じた。昔は"愛してる"の部分がもっと強く聞こえたけど、今の"愛してる"の方が荒っぽさが抜けて好きだ。そのくせ"キスして壊して"のとこは、まだまだ荒っぽいままである。本当に困った子だ、全く。背景がみなとみらいなのも、完璧すぎて許せない。ため息まで出てしまいそうだ。なぜなら、こんなにいいものを提供してくれると思っていなかったし、今後これを超えるものを出してこられた時に私自身対応できるのだろうかと思うからだ。完全に溺れてしまいそうだ。いや、いっそのこと溺れてしまいたい。


まさか、ウガンダで見られると思っていなかったのでとても嬉しかった。あとはMステのランキングを待つのみである。遠く離れた地から健闘を祈っている。では、もう1回ずつPVを見て寝ることにしよう。では、日本のみなさんおはようございます。そして、おやすみなさい。(現在24:50@ウガンダ)