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エキサイティングな人生を

仕事とジャニーズにまみれる日々

アイドルのちから

「遠く離れてから大切さに気付いた」とよく言うけれど、
まさにこのことなんだなと実感している。

アフリカ大陸のウガンダという国に来て、総滞在期間は約4ヶ月となった。
もちろん憧れのアフリカ、憧れの研究である。

しかし、旅行と違って一緒に仕事をし、生活をしなければならない
楽しいことばかりじゃない。つらいことだってたくさんある。

そこで気づいたのはアイドルが私に与えてくれている力のすごさだ。
KAT-TUNをはじめとするジャニーズを好きになって10年ぐらいになるが
こんなにも大切な私の一部となっていたこと、私のライフワークになっている
ことに気づけた。

細部まで観察をして1つのことに没頭し、楽しむという能力は
日本人の長けている部分だといろんな海外にいき、
いろんな国の人と接しながら常々思ってきたことである。

だからこそ、アイドル文化が生まれ小さいアイドルグループから
SMAPや嵐、AKB48などの大きなアイドルグループまでいつの時代も
日本人を楽しませてくれているのだ。

いろんな形はあれど、どれもファンを魅了し虜にしている。
そして、どのグループもファンのために一生懸命活動しファンの心の支えとなっている。
改めて、すごいことだなと感心する。

私の場合、特にKAT-TUNには思い入れが強く、デビュー前のいつデビューできるのか
という不安な時期をともにし、赤西の留学で痩せていく亀梨を心底心配し、
仙台で帰ってきたときに泣きながら感激したものの、やっぱり脱退が決まり
大泣きしながら学校まで休んだこと、5人のライブを見たときにやっぱりつらくて
でもみんなが頑張っているんだから支えてあげたいと強く思ったのに
聖の脱退が急に決まり、バンドワゴンの番宣で頑張る亀を汐留まで応援にいったこと
全てが私とKAT-TUNの歴史であり、ハイフンとKAT-TUNの歴史だと思うと
そりゃここまで心を動かされてもなお応援し続けるファンと
そのファンを魅了し続けるKAT-TUNには頭が下がる。すごすぎる。

そして、どのファンにとっても自分のつらかった時に励ましてもらい
ライブで一緒に最高に楽しい時間を過ごすアイドルからは離れられない。
いろんな感情を共有すればするほど好きになるし、大切に思えてくる。

自分のまだまだ短い人生を振り返ったって、やっぱり切り離しては語れないし
何度彼らに救われたかと思い返せば思い返しただけ出てくる。

そして、また今日も救われてしまった。悲しくて悔しくてもうだめだと思ったけれど、
KAT-TUNに励まされ、ハイフンとしてKAT-TUNに恥ずかしくないように
もう少し頑張ってみようかなという気持ちになれた。

アイドルってすごいな。
きっと私だけじゃなくてたくさんの人が同じこと思ってるんだろうなと思うと
それもすごいなって思う。アイドル最高!!!

カウコンには行けないけど、最高のパフォーマンスでさらにファンを魅了して
くれるのだろう。想像するだけでわくわくする。

さて、元気をもらったところでもう一仕事しますかな。がんばろー!